ブライダルインナーの基礎知識 5

ブライダルインナーの既製品とオーダーメイドの違い

すぐ買える既製品、でもお直しがきかない。
時間がかかるオーダーメイド、でも花嫁さまの身体にピッタリの
世界で一つのもの。

既製品の場合はインターネットや店頭ですぐに購入することができます。取扱いのある店舗数も多いので、多くの商品を見比べることができるのが特徴です。
ただし修理がきかないので、体型の変わらない挙式直前2週間前くらいに購入すると良いでしょう。

オ ーダーメイドの場合は、オーダーを入れてから1週間から1ヶ月程度時間がかかりますので、時間的な余裕が必要。取扱いのある店舗数は既製品ほど多くはありませんが、自分の体型にあった世界に一つだけのブライダルインナーを手に入れるできます。
また、挙式までに体型が変わってしまっても1週間くらいで再調整ができるので安心です。

気になるお値段についてですが、オーダー品と既製品に大きな違いはなく有名なメーカーさんの既製品よりもオーダーメイドで注文したほうが安く購入できる場合も多いようです。 
既製品を購入する場合、オーダーメイドで購入する場合いずれにしても、メリット・デメリットを考慮しながら自分にあった方法で購入することが必要になります。

既製品とオーダーメイドの比較

既製品 オーダーメイド
メリット インターネットや店頭ですぐ購入できる お身体にぴったりと合ったインナーを作ることができる
デメリット 必ずしもお身体に合うかどうか分からない、
返品不可も多い
1週間から1ヶ月程度の時間を要す。採寸等に時間と手間が掛かる
買うタイミング 挙式2週間前程度
(ドレスが決まっている前提)
最低でも1ヶ月前にはオーダー
(ドレスが決まっている前提)
調整の可否 不可 1週間前までなら修理も可能
価格 全般的に低価格のものが多い 有名メーカーの既製品より安価な場合もある
  • 買うタイミング(購入時期)は既製品なら挙式2週間前前後、オーダーメイドなら最低でも1ヶ月前にはオーダーする。
  • インターネット等で購入の場合は、挙式前までに必ずドレスも含めたフィッティングを行うこと。
  • 体型の変化に注意する(痩せても太ってもブライダルインナーは合わなくなってきます)。

ブライダルインナーの購入時期については、体型の変化が一番懸念されるところではあり、特にマタニティの花嫁の場合、妊娠2~3ヶ月目ではさほど大きな変化は見られませんが、5ヶ月目くらいになると明らかにお腹が出てきますので、そうした部分も考慮して買うタイミングを決められると良いでしょう。

時間的に余裕があった方が、挙式当日を想定し、インナーを長時間着けられるかどうかをお試し頂くことも可能なので、できれば直前というよりかは1ヶ月前後は余裕を持った購入がオススメです。

ドレスを決められてからインナーをご用意される方が多いですが、ドレス選びの際にもお身体に合ったインナーをご用意頂くと、自分に似合うドレスが選び易くなります。
これからドレスを選ばれる場合は、ドレスに合わせて加工ができるタイプのインナーをご用意頂くと安心だと思います。

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