弾性着衣の使い方

乳がん下着・ブラジャーのKEA工房

弾性ストッキングなどの弾性着衣は、正しい着用方法で使用しないとしびれや痛み、炎症などの原因になることがあります。

フリーダイヤル 0120-36-2727

術後のむくみケア商品、弾性着衣の使い方についてご紹介

弾性ストッキングなどの弾性着衣は、正しい着用方法で使用しないとしびれや痛み、炎症などの原因になることがあります。特にしわになったりすると、その箇所だけ余計な圧力が掛かり、むくみなどをおこしやすくなりかねません。慣れないうちはたいへんかもしれませんが、医師または専門家の指導のもと正しく着用できるようにしましょう。

ケア商品(弾性ストッキング)の使い方について

  • 足首・かかと部分まで裏返す
    ストッキングの上部を、あらかじめ足首・かかと部分まで裏返してください。
  • ストッキングに足を入れかかと部分を合わせる
    爪や指輪などでストッキングを引っ掛けないように注意し、ストッキングに足を入れ、かかと部分を合わせます。
  • 少しずつ引き上げる
    裏返した部分を少しずつ引き上げます。
  • ストッキングを引き上げる
    市販の手袋を使うと引き上げやすくなります。
    全体にしわや弛みがないことを確認しながら、最後まで引き上げてください。

ケア商品(弾性スリーブ)の使い方について

  • 手首の部分まで裏返してください。
    スリーブの上部をあらかじめ手首の部分まで裏返してください。
  • スリーブに手をいれてください。
    爪や指輪などでスリーブを引っ掛けないよう注意し、スリーブに手をいれてください。
  • 少しずつ引き上げる
    裏返した部分を少しずつ引き上げてください。
    この時、市販のゴム手袋などを使うと、スリーブが引き上げやすくなります。
  • ていねいに装着
    スリーブを腕全体に平均的にのばし、しわ、たるみ、よじれができないように丁寧に装着してください。全体にしわ、たるみがないことを確認しながら、最終的にわきの下まで引き上げてください。

KEA工房のボディケアインナーは、銀座、横浜、大宮の
各サロンでご試着いただけます。
ご来店時は完全個室の試着室をご用意いたしますので、ご予約の上ご来店ください。
ご予約はこちらから随時行っております。お気軽にご来店ください。

PAGE TOP

第三種医療機器製造販売業 13B3X10073(東京都知事許可)